一人ひとりに やさしい政治

21世紀、改革の名のもとに、日本人の雇用環境は大幅に悪化しました。

雇用の不安は、消費を冷え込ませ、経済成長を低迷させました。
「成長しないから、もっと改革を」の悪循環が続き、その結果、恋愛をして、結婚をして、家庭を築き、富を蓄え、引退するといった、ほんの少し前まで当たり前だと思われていたことが、どんどん難しくなっています。
今や、日本の経済と社会の実態は「衰退」と表現されるものになってしまっています。

衰退を食い止め、明るい未来を築く。それには、不安を解消し、希望を持てるようにする「やさしい政治」が必要です。

今までと違った考え方で、上手に規制を改め 、投資を行うことで、それは十分に可能です。
そうして、憲法の保障する「幸福追求の権利」があると私たちが真に実感できる国にしたい。それが私の願いです。

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